にきび跡・シミが消えない場合は・・・

にきびのシミ跡は自然に消える物もありますが、実は消えない方が多いのです。

実は自然に消えるにきびは、赤味のあるにきびや、黒ずんでいるにきびの場合にしか効き目が無いのです。逆に消えないにきびというのは具体的に言うと陥没している、つまりにきび痕には、自然に消えたりすることはなく、一生残ってしまうのです。これはにきびをほったらかしにしていたり、あるいは故意に傷をつけたりするとこのようににきび跡になってしまうのです。この場合はシミなどに効果があると言われている飲み薬や、塗り薬などは残念ながら効果は無いのです。

これは、にきび痕が陥没している状態の場合はその部分の皮膚細胞自体が損傷してしまっている可能性があるので、いくら肌によい栄養素の摂取や、塗り薬を投与しても、一度欠損してしまった細胞はそう簡単には再生されないのです。

ではこのような場合はあきらめるほか、無いのでしょうか?
いえいえ、そのようなことはありません。そういう場合、美容外科に見てもらえばよいのです。
そういった陥没した、にきび痕には、レーザー治療やケミカルピーリングという治療をおこなえば良いのです。今は入院などしなくても何日か、通うだけで治療を行ってくれます。保険がきかないケースが多いので決して料金的に易しいとはいえないのですが、短時間に治療する方法としてはもっともお薦めできる治療方法です。

また方法においてもレーザー治療を筆頭に様々な治療方法がありますので、ご自分に合った治療方法を医師と相談し、治療を行ってもらえればよいと思います。

ただ料金を気にして安い病院を選び人も多いのですが、この選び方はお薦めできません。失敗すればもっと大変なことになりかねませんので、きちんと調べた上で整形外科でにきび治療をしましょう。